2015/09/05

これが日本のシステム手帳事情。


9月と言えば!
来年度版の日付入りスケジュールリフィルが
文具店のシステム手帳コーナーに並び始める時期ですね♪

私自身は
近年日本のメーカーの日付入りリフィルを使用していないのですが
でも「ちょっと残念だなー。」と思った事が。

日本能率協会のシステム手帳ブランド・バインデックスの
ミニ5穴とミニ6穴サイズ用日付入りリフィル全アイテムが
2016年版を最後に生産を終了するそうです・・・。
オンラインショップでは生産終了予告品に全てこのお知らせが。


加えて
A5とバイブルサイズ用の1日2ページ(No.001)と1日1ページ(No.002)の日付入りリフィル、
「ビジネス便利情報」、バイブルサイズの週間リフィル2アイテム(No.017No.019)も
やはり2016年版を最後に終了となるもよう。


うーん。
システム手帳リフィルは
かなり思い切ったラインナップの見直しを図られている感じですね。

能率さんは能率手帳改めNOLTYのイメージキャラクターに
昨年この方を起用した事で結構な話題となり

そしてきっと売上もジャンジャン伸びたと思われ
その勢いに乗って
伸び悩みのシステム手帳リフィルなんかより
2016年版以降もビジネス手帳の方により多くの力を注いでいくという事でしょう。

バインデックスのミニ5穴用日付入リフィルユーザーさんは
2017年版以降は日付無しリフィル(M351 M311)を使用するか
他社の日付入りリフィルを使用するか、となります。
他社ではアシュフォードアクュードがミニ5穴用の日付入りリフィルを作っており
今のところ特に「17年版からは作らないよっ!」という表記はないみたいですよ。

ミニ6穴のみのシリーズ・プチペイジェムのリフィルは継続らしいので
バインデックスのミニ6穴ユーザーさんは
2017年以降はプチペイジェムに移行するか
または他社のリフィルにするか、ですね。

A5・バイブルサイズの日付入り1日2ページ・1日1ページ(バイブルのみ)リフィルや
バイブルの週間リフィルNo.017と019を毎年使用されている方は結構悩むところ。

デイリーリフィルって作っていないメーカーも多いので
数少ない他メーカーのデイリーリフィルで代用しようとしても
自分にピッタリのレイアウトを探すのはなかなか難しそう。

特に1日2ページのデイリーリフィルなんて
他社ではフランクリンぐらいしかすぐには思い浮かばない・・・。
でもフランクリンのコンパクトサイズはバイブルリフィルより紙幅が広すぎる・・・。

バイブルの週間日付入りリフィルNo.017は24時間軸のある週間バーチカルタイプ。
ノックスも24時間対応型週間リフィルは2014年版をもって廃番としています。
このタイプもどこか他社で作っているところあったかしら・・・??

「ビジネス便利情報」なんて
文字通り便利に使っているリピーターさんも結構多いのでは?

国際電話の国別番号等、
毎年変わらない部分もあるので当面は何とかなりそうですが
紙製品ですから、ゆくゆくはボロボロになっちゃいますよね。

年齢早見表の部分だけなら
レイメイの「六曜年齢早見表(DR1628)」 がありますけど

でもこれは本当に代用できるものがない・・・残念!

上記バインデックスの生産完了予告品は
まだ来年の1年間は使えるので今からそんな大騒ぎすることでもないですが
これが日本のシステム手帳事情かと思うと悲しいなぁ。

カワイイ系では昨年、というか2015年版から
ミドリのミニ6穴用犬猫リフィルも廃番になりましたしね。
これも結構ショックでした。

日本ではこうして
システム手帳ユーザーが年々肩身のせま~い思いを強いられていくわけですが
今後もシステム手帳の楽しい使い方や情報をお届けしてまいりますので
めげずに使い続けていきましょう!








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