2015/03/23

システム手帳を使ってみよう- Part 2: リフィル編


**スケジュール管理だけじゃつまらない!**


craftroomsecretsさんのYouTubeより

手帳本体を選んだら
次はリフィルですね。

システム手帳でのスケジュール管理に関しては
沢山の使い方アイデア集的なものが
雑誌やブログ等で紹介されていますので
それはそちらをご参考頂くとして・・・。

ここでお話したいのは
システム手帳を使うなら
スケジュール管理だけでなく
ぜひ自分にとっての好きなものや興味のある事に関しての
セクションを作って欲しい、という事です。


手帳に書くことが日々の予定とTo-Do、メモ程度なのであれば
フツーのノート型のスケジュール帳で十分と思います。
なぜなら日本はスケジュール帳天国だからです(笑)。
月間や週間予定欄のレイアウトの豊富さでは
市販されているシステム手帳用スケジュールリフィルのレイアウトの種類は
ノート型スケジュール帳のそれには全く敵わない・・・。

せっかくシステム手帳を使ってみるのなら
スケジュール管理以外のページもドンドン追加しちゃいましょう。
自分にとっての好きなもの・興味のある事のページがあると
手帳を開く頻度が確実に上がります。
そうすると手帳にドンドン愛着が湧いてきて
こんなページも欲しい、あんなページも作りたい
と思うようになっていくはずです。

例えば私の手帳では:
 ・ミュージックリスト
  (自作・購入したアルバムの日付・タイトル等を表にしています)
  

 ・ショッピングリスト
  (自作・引落地獄に陥らないようクレジットで購入したものをメモ)
  

 ・ウィッシュリスト
  (欲しいと思ったものを用途別にページを作り書き留めておく)
   
  * こちらのリフィルはChelleydarling さんのブログで
   フリーダウンロード出来ます。

 ・断捨離計画表
  (あまり進んでいませんが)
  

 ・プロジェクトページ
  (仕事の計画・アイデア等を書き留める)


他、好きな言葉のカードや
インチ換算・用紙サイズ表等のお役立ち的なリフィルも
入っています。
  

余談ですが
ウィッシュリストはイイですよ。
リストを作ってからは
新たに誕生した欲しいものを書き留める際に
既に書き込んである欲しいものと天秤にかけて検討するようになりました。
「新・欲しいもの」を衝動買いしてしまった後で
実は「旧・欲しいもの」の方が断然優先順位が高かった!
なんて事を阻止するのに役立っています。
あとは月末お金に少し余裕があった時にリストを見て
「あ、コレ買っておこう。」とか。
出向いたショップでの買い忘れを防ぐ、とか。
結構重宝しているリストのひとつです。

それと。
私の手帳には
今年の初めに立てた新年の抱負が
一番最初のページの裏側にあります。
   

いつもいつも見ているわけではないですが
煮詰まった時にはよく見ます。
すると、やるぞ!って気になれるから不思議。
プライベートでのTRY New Thingsはこのブログかな。

・・・というわけで。

スケジュール管理の為だけに
システム手帳を使うのもモチロンOKですが
こんな風にいろんなページを追加して
自分だけの手帳を作れるのが
システム手帳の醍醐味かなと私は思っています。

ここでは私自身が利用している
プライベート関連のリフィルを中心にご紹介しましたが
プロジェクトページ以外にも仕事関連のページはいくつかあります。
もし、お仕事オンリーで手帳を使いたいのであれば
その仕事に関して自分に必要な
ありとあらゆるページを作る、というのもイイですよね。

ピンタレスト等で
他の方の手帳のオリジナルリフィルを拝見させて頂くと
 ・ブックリスト (読みたい本リスト又は読んだ本の感想)
 ・ムービーリスト (見たい映画リスト又は見た映画の感想)
 ・ダイエットチャレンジページ (ダイエットのスケジュール)
 ・メニューリスト (毎日の献立を週単位でメモ)
 ・3行/5行日記ページ (予定表とは別に日記の週間ページを追加)
 ・ブログ/YouTube計画表 (テーマやアイデアを書いておく)
・・・等々。
 割と一般的なテーマのリフィルでは
このようなページを追加している方がいらっしゃるようです。

追加したいと思ったリフィルが
市販されていない、または気に入ったものがない場合は
無地や罫線、セクションリフィルを利用して
ペンでラインを加えたり、マステやシールでデコったりすれば
カラフルで楽しい1ページが出来上がります。
わざわざパソコンで「自作リフィル作成」なんてしなくても大丈夫ですよ。
女性なら、の話ですけどね。
それと私もそうですが
個人の方がフリーで提供している自作リフィルを使うのも手です。
ぜひご参考にして頂き
自分だけの手帳作りのヒントとして
お役に立てれば、と思います。


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