2015/03/20

システム手帳を使ってみよう - Part 1: 手帳選び

この春からシステム手帳を使ってみようかなー
と思っている方に。
私なりに思うことを書きますので
よろしければご参考に。

**手帳本体選び-最初は手軽な価格のものから**



手帳選びに際し、よく聴くのが
「長く使いたいからイイものを。」
という声です。

でも初めて買うのに
自分にピッタリの手帳をゲットするのは
正直かなり難しい・・・。
と思います。

製本タイプのスケジュール帳と違い
リフィルやアクセサリー類を追加して
自分の好きなようにカスタマイズ出来るシステム手帳は
使っているうちに
「もっとリング径が大きいのがいいな。」
とか、
「ツルツルの革よりキズの付きにくい革の方が良かった。」
とか。
自分にとって必要で譲れない部分というのが
色々と出てくるものです。

それに。
男性もそうですが、女性の場合は特に
ファッションの好みが時と共に変化していくように
色の好みも変わったりします。
長く使おうとベーシックなブラックの手帳を買っても
1~2年後には自分自身が
「茶系な人。」になっているかもしれません。
そうするとすぐ
茶系の手帳が欲しくなっちゃうものですし。
そういう意味でも長く使うという前提は
手帳選びにはあまり必要ないのでは?と思います。

下の写真はHOMEVIALAURAさんのブログより。
ファイロファックスのサフィアーノ・バイブルサイズをご愛用中のようですが
このモデルは正規価格でも8千円ぐらいで買えます。
高級レザーじゃなくても
こんなにクールに使えるものです。



もちろん価格は高くても、ショップで
「あ~!これ欲しい!!!」
と思うデザインの手帳と出会えたなら
それを購入してもイイです。
手帳の機能がどーのこーのという前に
単純に「欲しい!」と思ったものをゲットするのも
手帳に愛着が沸く理由のひとつになります。
それに多くの方は
持ち歩いて使用する事になると思いますので。
自分のお気に入りがバッグの中にあると
それだけで楽しい気分になれますからね。

システム手帳=高級、固い・・・
という風なイメージがついてますが
私にとってシステム手帳は
もっとカジュアルで身近なものです。
現在はファイロのマルデンを使用していますが
20歳頃は無名ブランドの合皮の手帳を使っていましたし
サザビーがシステム手帳を作っていた頃は
それこそブランドがサザビーというだけで
飛びついて買ったりもしました。
サザビーといっても
価格は確か7~8千円台だった記憶が。
在庫がなくて
展示品で「表紙にひっかきキズ付き」のものを定価で買った(笑)。
キズなんてどーせ
1週間も使っていれば付いちゃうものですから。



・・・と、話が反れましたが。

上に述べたような理由から
システム手帳最初の一冊は
気構えずに普段着でも買う感覚で
リーズナブルな価格のモデルから入るといいと思います。
システム手帳は頼りにすればするほど
自分にとっての必要な事・好きな事がいっぱい詰まった
自分自身の分身(大げさか。)となっていきますので
興味を持った方は
まずはぜひ軽い気持ちで使い始めてみて下さい。

リフィルの保存用バインダーと称して
結構見栄えの良いバインダーも販売されています。
千円前後で買えるものもありますので
まずはそんなところから始めるのもいいかもしれませんよ。


レイメイ藤井
リフィルファイルポケット
バイブルサイズ(PU製) 税抜1,000円
ミニ6穴は税抜800円 A5サイズは税抜1,500円
オンラインストア(Amazon)


エヌ・プランニング
リサイクルレザーバインダー
バイブルサイズ 税抜1,500円
ミニ6穴 税抜1,200円
A5サイズ 税抜1,800円
オンラインショップ

次は
システム手帳を使ってみよう - Part 2: リフィル編です。

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